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2011/3/14

このマークを知っていますか? 《インターネットショッピング》

目次ネットショッピングでのトラブルを未然に防ぎたいですね!

インターネットショッピングは、ネット上で売り手と買い手が直接取引を行うことにより、これまでの中間流通業者を「中抜き」にして取引することができ、流通コストが削減できるなどメリットは大きいです。
しかし、パソコンや携帯電話の普及に伴いインターネット利用者は増加し、商品が届かない、届いたものは注文したものと違う等、トラブルも増えつつあります。
消費者はどのショップが信頼できるのか分からず、不安を覚えることもあります。
そのようなとき、ネットショップホームページに掲載されているマーク類が、そのショップが一定の基準をクリアしているかどうかの「安心の目安」となります。

目次ネットショップのホームページに掲載されているマーク(例)

インターネットショップにあるマーク ショッピングサイト ホームページの、消費者(お客)にわかりやすいところに掲載されています。

マークやシールをクリックすると、検証や確認ができるものがあります。

目次いろいろなマーク・シール (以下は一例)目次

トラストマーク
信頼されたネットショップのみがサイトに表示できる称号、それがTradeSafeトラストマークです。
ネットショップを運営する事業者様とお買い物をされるお客様が安心して参加できるよう、ネットショップの実在サイト表記、 取扱い商品などを審査し、合格したネットショップのサイト にトラストマークを付与しています。
TradeSafeトラストマークのサービス
1.TradeSafeトラストマークサービス(インターネット上の仮想店舗 ・オンライン ショップ)の
 認定審査およびマークの付与
2.TradeSafe ADRサービス(裁判外紛争解決)
3.TradeSafeあんしん補償サービス(見舞金)
オンラインマーク
オンラインマークは、インターネットショッピングの促進と消費者保護を目的に、日本商工会議所・社団法人日本通信販売協会が通信販売事業者の実在を確認し、且つ、ホームページの表記が通信販売の法令等を守っている事業者であることを審査し、使用を許可しています。
但し、マークは事業者が販売する商品・サービス等の品質や内容、消費者と事業者の売買契約内容、事業者の経営内容を保証するものではありません。
オンラインマークは、そのショップが一定の基準をクリアしているかどうかの目安となります。
(オンラインマーク付与数:210(2011.03.02現在)事業所)

プライバシーマーク
個人情報がネットワーク上でやり取りされコンピュータで大量に処理されている現状において、個人情報保護が強く求められるようになってきました。
プライバシーマークは、個人情報保護JIS(日本工業規格)に適合したコンプライアンス・プログラムを整備し、個人情報の取扱いを適切に行っている事業者を、財団法人日本情報処理開発協会が評価・認定し、その証としてプライバシーマークと称するロゴの使用を許諾する制度です。
消費者には、事業者の個人情報の取り扱いの適正性を容易に判断できる材料(マーク)を提供するものです。(平成23年3月8日現在 11,984社)


日本ベリサイン
ベリサイン(VeriSign Secure)…シールをクリックして検証ページへ
ベリサインシールは、Webサイトの信頼性と安全性をアピールするためのシール。
シールの発行基準は、
(1)Webサイトの運営組織の実在確認(EV SSL証明書の発行基準と同等)と、
(2)Webサイトにマルウエア(ウイルス、ワーム、スパイウェア、トロイの木馬などを含んだ「悪意のあるソフトウェア)が含まれていないかどうかのチェック、の2つである。
ベリサインのチェックマークは、160 カ国、90,000 以上の Web サイトで、1日に 2 億 5,000 万回も表示される、オンラインの信用証明としては最も知名度の高いシンボルマークです。
ジャドママーク
社団法人日本通信販売協会正会員のマーク。
安心して通信販売を利用していただく目印として、消費者に対して、ジャドママークの普及に努めています。
「通販110番」において、消費者からの苦情・相談等の解決業務を行っています。
(2011年03月09日現在 正会員社数:526社)
個人情報を扱う
一般のウェブサイト向け


医療健康情報を扱う
ウェブサイト向け
TRUSTeシール(トラストイーシール)
TRUSTeとは、オンライン上の個人情報の保護を目的として、アメリカで発足した「TRUSTe」と日本のNPO法人「日本技術者連盟」が提携し、個人情報がプライバシー・ステートメントに基づいて収集・使用・保護・管理されているかどうか審査・認証を行っており、国際的なプライバシーの保護組織として知られています。
そのためTRUSTeを取得しているということは個人情報の取り扱いについて、世界的な第三者機関(TRUSTe)に安全性を認められたと言えます。
認証マークを取得したウェブサイトは、個人情報の取扱いについては一定の基準を満たしたウェブサイトとして、利用者、消費者から信頼を得ることとなります。
インターネット接続サービス安全・安心マーク
一般利用者が、インターネット接続サービスを選定するにあたり、その事業者が安全に、且つ、安心して利用できるかどうかについての目安としてマークによる情報を提供し、もってインターネットの利用の促進に資することを目的としています。
このマーク制度は、インターネット接続サービス事業者のセキュリティポリシーやサポート体制などを審査する制度で、消費者が安心してインターネット接続事業者を選択できる目安を提供する目的で設けられたものです。これらの基準を設けることにより、インターネット接続サービス業界全体のサービス面の品質向上にも期待できると考えられます。
e-TBTマーク
インターネットを利用した電子旅行取引の普及と消費者の信頼を確保することを目的に、旅行取引に関するガイドラインを遵守する等の、一定要件を満たす当該者の運営管理するホームペ-ジに対して、社団法人日本旅行業協会(JATA)、若しくは、社団法人全国旅行業協会(ANTA)が付与するものです。
どの旅行会社のホームページが信頼できるのか、消費者サイドには十分な情報があるとは限りません。そこで、このマークは、旅行会社が提供する旅行商品のサービス内容・品質について保障を行うものではありませんが、消費者に対して、一応の判断の目安を与えるものです。


鍵のマークが付いたページの
URLは、「https」 と
表示されます。
「鍵マーク」
ネットショッピングを行う際の注意点として、まずホームページにその店舗の(代表者氏名・住所・電話番号)などが明示されていることを確認することが、大切であることは言うまでもありません。
しかしこれだけではまだ不十分です。 ショッピングを行う際は、品物の届け先など最低限の個人情報をインターネットで送信することになります。
その際 『暗号化(SSL)』 が施されていないページからの送信は、個人情報を盗み見られる危険性があります。
暗号化されたページは、画面の右下の隅に黄色い ≪鍵≫ のマークが表示されますので、これを確認した上で「個人情報」などの送信を行います。




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